静物(絵のような写真) 月日は急ぐように駆け抜け、今年も既に霜月。 落ち葉が霜で濡れている様は、晩秋の風物詩というにはあまりにも寂しさを演出します。 でもこのしっとりとした風情は、関東では貴重です。 なぜなら、このあとの数ヶ月は季節風の空っ風の季節、情緒より、上州らしい割り切った世界が支配します。 なぜかいただいた洋梨を撮ってみました。 絵のような表現を狙ってみましたが、いかがでしょう。
夏山の夕暮れ 梅雨明けが例年になく遅れた今年の夏ですが、お盆前後から記録的な猛暑となりました。 8/16は、岐阜県多治見と埼玉県熊谷で40.9℃を記録。人間の住む環境ではないですね。 暑さをのがれ、水上の山奥藤原まで来ました。 日中は下界と同様暑いのですが、朝は肌寒いくらい。 山並みに沈む夕日を眺めました。
オックスフォード郊外 末っ子が中学を卒業した記念にと、3月下旬から10日間の短期ホームステイをプレゼントしました。 ちょっと私の懐は痛かったのですが、何事も経験ということで。 場所はイギリスのオックスフォード。 これ、実は娘が撮った公園の風景です。 親が言うのもなんですが、なかなかのアングルですよね。
青いカエル 患者である保育士の方が、園児と近くの草むらで遊んでいたところ、珍しい青いアマガエルを見つけたと、プラスチックのケースに入れて治療の際に持ってきてくれました。 早速、口腔内写真用のカメラで撮りました。 調べたところ、カエルの3色の色素細胞のうち、黄色の色素細胞が欠如した突然変異ということで、かなり珍しいそうです。 同様に、黒いカエル、黄色のカエルもいるそうです。 (下に保険点数の表が写っていて、診療室で撮った臨場感がありますね) 06.9月