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・住  所 : 群馬県前橋市野中町86-1

医院前景
・T E L : 027-261-7130
・F A X : 027-261-7137
・E-Mail info@aoba-dc.jp

診療時間
9:00〜13:00
× ×
14:30〜18:30
× ×
予約制(最終受付時間 17:30)

休診日:木曜日・日曜日・祝祭日

待合室


『ご意見ポスト』
皆様からの改善のための率直なご意見をお待ちしています


Equipments

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『歯科用CT [プロマックス3D]』


『カボ ESTETICA E70 Vision』

2012年2月より、歯科用のCTを導入しました。
7年ほど前に導入したデジタルX線装置と外観はほとんど変わりません。
コーンビームCTと呼ばれる歯科用のCTは、医科用で一般的に使われているヘリカルCTに比べ、より細密な画像(0.1mm単位)が得られます。撮影範囲はあご周辺に限定されますが、その分撮影時間も短く、被曝線量を大幅に低く抑えられます。
この装置により、歯の神経や歯槽骨の形態を立体的に把握できるため、これまで手探りで行われていた処置をより確実に行うことが可能となります。
インプラントの処置を安全に行う上でも力を発揮します。
2年前に続き、2016年11月に導入しました。システムは大きく変わっていませんが、タッチパネル等、さらに使用感が快適になりました。内部の消毒はカボ独自のシステムですので万全です。


『カボESTETICA E70(フルオート)』

『カボユニット(フルオート)』
2014年11月に導入した最新型の治療ユニットで、カボのユニットとしては3台目です。 ドイツ製で、これまでのタイプ同様、内部の水の消毒、スピットン(口をすすぐボール)やヘッドレストも自動です。さらにライトはLED、なによりチェアーの動きがとてもスムーズで静かです。サスペンドタイプといって、チェアー下のベース部分がなく、そのため床から35cmの高さまで下げられます。手でボタンに触れることなく、ほとんどの操作がフットペダルで行え、衛生的です。 診療用のユニットです。内部の水の消毒はもちろん、スピットン(口をすすぐボール)やヘッドレストも自動で動きます。カラーバリエーションも自由で、以前からあるカボのユニットとベースの部分の色を変えてみました。



『インプラント埋入専用モーター』

『DAC ユニバーサル』
インプラント床(インプラントを挿入するための骨の空間部分)をつくるための専用のモーターで、低回転で高トルク、先端のライトで手術部位を照らし、生理的食塩水で注水しながら使用します。さらに低速にすると、インプラント自体をゆっくり回転しながら骨に挿入することもできます。 治療用のタービン(歯を削る器具)等の専用滅菌器です。 機材を上部のアダプターにセットするだけで、洗浄、注油、滅菌までの行程を20分足らずの短時間で全自動で行います。



『デジタルレントゲン』

『レーザー治療器』
05年9月より、CCD方式のデジタルレントゲンを導入しました。
撮影からのタイムラグがほとんどなく、被曝線量も格段に少なくなりました。
歯肉の炎症を抑えたり、傷の保護、その他いろいろな殺菌に使います。



『プラズマクラスター空気清浄機』


『オゾン殺菌脱臭装置』
09年秋、待合室に設置しました。浮遊ウイルスの抑制やダニのふん・死がい等のアレルギー物質などを分解・除去する機能があります。インフルエンザ感染予防にも効果的です。

05秋より、診療室にオゾン殺菌脱臭装置を設置しました。歯科の診療室は、歯の切削や超音波器材により、浮遊細菌が多いとの報告があります。対策として、これまで口腔外バキュームを使用してきましたが、本装置の併用で浮遊細菌の殺菌が可能になり、衛生環境が格段に改善されました。診療室がさらに手狭になったのが玉に傷です。


『オゾン水生成装置』

『オゾン水生成器』
約1ppmという低濃度のオゾン水は、ごく短時間でほとんどの細菌やウィルスを滅菌します。手指の消毒はもちろん、歯周ポケット内に注入することにより、細菌の数を劇的に減らすことが可能です。
こちらの生成器はやや濃度の高い、4ppmのオゾン水を生成します。
わずかにオゾン特有の刺激臭がありますが、殺菌力はさらに強く、歯周ポケット内の
消毒洗浄等に効果を発揮します。オゾン水は時間とともに普通の水になり、体内に残留しません。


『高周波治療器』

『ダイアグノデント』
主に、歯周ポケットや神経の管の消毒、知覚過敏、歯肉の切除に使います。
むし歯の状態や経過を数値で表わす装置です。処置すべきか否かを診断するための客観的な指標のひとつとして使います。
歯科管理ソフト Dental X で
歯周病の数値のデータや歯列矯正の画像データ等の管理を行っています



『ウオッシャーディスインフェクター』


『VELscope(ベルスコープ)』

ウオッシャーディスインフェクターは,強力な温水ジェット水流と強アルカリの専用液体洗剤洗浄剤の力により、医療 器具に付着した血液などのタンパク汚れを除去、洗浄する装置です。
予備洗浄→洗浄 剤による洗浄 →すすぎ→ 熱水消毒 → 防錆潤滑処理→ 乾燥の行程がプログラム化されています。
器具の再生処理作業の効率化とスタッフの感染防止の目的で、数多くの病 院で導入されています。
当院では、オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)の前処理に使用し、プリオンの消毒法としても推奨されていて、殺菌をより確実に行なうことができます。
(2011年3月より導入)
 アメリカで開発された口腔内のがん組織をスクリーニングする検査・診断システムです。
 口腔粘膜に特定の波長の光を当てると、健康な組織は蛍光発光し青緑色に、がん組織や前がん組織は蛍光発光せず暗色に見えるという性質を利用した検査診断システムです。
(2012年1月導入)



STAFF


2016年4月現在



CONSULTATION POLICY

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口を通じて、地域の健康づくりに協力していきたいと思います。
 今、歯科医療はcureからcareへ大きく変わろうとしています。これまでは、むし歯や歯周病になったことに気づいた時点で治療するというパターンが主でした。しかし、ごく初期でない限り、完全にもとに戻すことは困難です。また、これらの疾患はいわゆる生活習慣病ですから、原因を究明し改善しなければ、いつ再発するとも限りません。一方最近では、自覚症状がなくても半年から1年ごとに定期的にチェックにお見えになる方が増えてきました。こういった方々の場合、処置が必要ない場合も多く、また、たとえ処置が必要でもごく簡単なものですみますから、痛みも伴わず、また治療費も少額ですみます。ですから、お互いにリラックスした雰囲気でおつき合いできます。
 将来、青葉歯科も治療の場から健康管理の場にウェイトを置いていけたらと考えています。また、健康情報の発信源にもなれればと考えています。2年程前から、受付のカウンターに私のメールアドレスを提示しています。歯科医療に関する問い合わせもあり、これに回答することが最近の大きな楽しみでもあります。面と向かうと質問しにくい場合、文字として整理したい場合、時間を制約されたくない場合、メールという手段は大変便利です。私にとっても、わからない時には虎の巻で調べられますから好都合です(笑)。皆さん、お聞きになりたいことがありましたら、どしどしメールを下さい

清水 信雄 (院長)
経歴

1981年 東北大学歯学部卒業

現 在 (医)青葉歯科医院理事長

日本歯内療法学会認定医

群馬県保険医協会理事

群馬県食生活を考える会会員
08年 4月 前橋あゆみ保育園理事長就任
17年7月〜 群馬県保険医協会会長

著 書 歯からつくる健康(1991年)

真の健康を求めて(1998年)



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